FUJITSU

 現在我が家や知り合いのところで一番活躍しているキーボードが富士通製キーボードです。
なんと言っても値段の割に使い勝手がいいと言うことが上げられます。
その独特なふにゃふにゃタッチは長時間高速で入力を続けることに適した特性だと思うのです。

Fujitsu FMV−KB321

富士通製 FMV−KB321です。
富士通高見沢製109キーキーボードです。
ふにゃふにゃタッチの入力ではっきり言うと非常に楽です。
クリック感や底付き感は非常にソフトです。
実用性という点で一日中キーボードを打つときはこれが自己ベストかなと思っています。
 作りはA01にはハッキリと及びませんがこんなのも有りかなと思います。
 Web用PCの他HTPCなどで使っています。予備も何枚か持っています。
しかし筐体の剛性はハッキリいってないですね。キーボードを両手で持って捻ってやれば簡単にたわみます。
この感じもふにゃふにゃですね・・・
 Made in MALAYSIA

 Fujitsu FMV−KB322

 富士通製 FMV−KB322です。
富士通製109キーキーボードです。
ふにゃふにゃタッチの入力で上記FM−KB321に近いかもっと軽めの入力感です。
 サブPCと実家のWeb用PCに使用しています。
非常に安価(私の場合新品500円)にて入手可能です。ハードオフなどで中古が多数見受けられます。
下手に数千円のキーボード買うよりは、はるかに良い買い物になると思います。
 Made in CHINA

Fujitsu FMV−KB322? USBバージョン

 富士通製 FMV−KB322?です。
富士通製109キーキーボードです。
ふにゃふにゃタッチの入力で上記FM−KB322と色違いのそっくりさんなのですが型番が記載してありません。
タッチは一連のふにゃふにゃタッチです。
 このキーボードの特徴は”USB”接続&マウスコネクタ装備と言うところでしょうか。
実際このキーボードにマウスを挿して動くかどうかは試していません。
 でも私のノートパソコンはUSB端子しか持たないのでこのタッチのキーボードを使うときはこれしかない感じです。
スライダーやキー自体はKB321やKB322と同じ物です。
分解してコントローラーも見たいと思うのですが、この手の富士通高見沢キーボードはネジが3個しかない割に
表裏の筐体をくっつける爪が17箇所もありちょいと分解が面倒なので今回はパスです。
(以前KB321とKB322は分解して2個1を試したことが有ります。むちゃ疲れました、爪はがすのがしんどいです。
この両者の違いはEnterキーの動作制御用金属部分だけです。)
 話が脱線しましたがやはりフニャフニャは打ちやすいですねー
 Made in MALAYSIA

マウスコネクタ、スライダー、USBコネクタです。

Fujitsu FMV−KB312

 富士通製 FMV−KB312です。
富士通高見沢製106キーキーボードです。
ふにゃふにゃタッチのキーボードですがスイッチやスライダーの作りが若干32X系と異なるせいか打鍵感も異なります。
クリック感や底付き感もソフトですね。

 キーの裏の部分の形状やスライダーが32X系とは異なっています。
スライダーがキーと一体になっています。

左Shiftキーはスライダーが別体構造ですね。

Fujitsu FMV−KB211

 富士通製 FMV−KB211です。
富士通親指シフトキーキーボードです。筐体も大きいです。
これもふにゃふにゃタッチのキーボードですがスイッチやスライダーの作りが32X、31X系と異なります。
全体的に打鍵感はカチッとした感じになりますが、それでもクリック感や底付き感は富士通らしくソフトです。

EPSON OEM

 富士通製 FMV−KB321風のワイヤレス版
OEM「EPSONブランド」品です。
型番などの表記は有りません。
 キーボードのタッチなどは慣れ親しんだふにゃふにゃタッチでスイッチなども全く同じです。
このキーボードの特徴は「ワイアレス」に尽きます。
本体には発光部と乾電池の収納部が新たに加えられています。
PN 860−8774−T203
REV 02A
SEC M
SN OY 006799
MADE IN MALAYASIA


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